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ビルケンBLOG

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特定建築物定期調査 基準

埼玉県の老人ホーム(老人福祉施設)の特定建築物調査を実施いたしましたので、記載させていただきます。

今回は、排煙設備(自然排煙設備)の作動試験を実施させて頂きましたので、記載させていただきます。

該当 老人ホームの特定建築物調査にあたり、調査員はだれしも2階以上の手の届かない場所脚立の使用できない場所

については、閉鎖障害が起きた際には、苦い経験があると思いますが、対応に苦慮

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建築設備定期検査 検査方法について

埼玉県の老人ホーム(養護老人施設)の建築設備定期検査を行わせていただきました。

検査項目は、換気設備(厨房の火気使用室)及び非常用照明装置・点灯試験を実施いたしました。

なお。機械排煙機・給排水関係(増圧給水方式・タンクなし)については未設置に検対象外の建物となっておりました。

厨房の火気使用室の換気測定ですが、近年の老人ホーム(特別養護老人施設)では、電気式で火気未使用の施設が

多いように思われます。

今回 厨房の換気測定ですが、(換気形式 30) フード対応となっており特別な使用ではありませんでした。

老人ホームの定期報告における注意点は厨房に入室する際は、必ず(マスク・キヤップ)等を着用して、清潔な作業服を着用して

入室すろことを、こころ掛けて検査をしております。

また、老人ホームの検査を実地する上での注意点は、厨房・お風呂場を検査する際は、時間指定があり注意が必要です。

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老人ホーム 建築設備定期検査について

昨日 埼玉県の特別養護老人施設(老人ホーム)の設備検査を実施いたしました。

検査中 老人ホームホームスタッフの親切さには本当に驚かれました。

私としては、老人ホームの建築設備検査・特定建築物定期調査を年間20件ほど実施して

おりますが、スタッフ皆様のやさしさ・協力体制に本当に感謝しております。

仕事を進める上で今後の取り組みについて、こころがけたいことがございます。

その一環として、検査業務とは別のサービスを提供することを考えております。

(屋上の草取り・屋上のルーフドレンの清掃等・高所の乾球 ・蛍光管の取り換え等)

今後の取り組と考えております。

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内蔵式非常灯バッテリー交換

その(3)

非常灯を交換する際に疑問に思っていることが多々ありながら仕事をしております。

それには、有事の際に、のみ使用可能な非常灯器具の交換を本当に6年~10年ごとに

交換して所有者・管理者に負担をかけないだろうか? もう少し長期で使用可能な器具は

ないのか? 疑問はありますが現状照明はLED等に替わっているようですが、内蔵バッテリーに

よる耐久性に変化は無いようにおもいます。

長く使用可能な方法あるとすれば、教えていただきたいです。

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非常灯バッテリー取り換え

その(2)

昨日の続きです。 内蔵蓄電池の交換工事を行いました。

非常灯バッテリーの必要性ですが、通常全く使用しないもので本当に交換を要するものかと疑問を持たれている方

も多いと思われますが、緊急時(火災等による停電時) 

まずは、場所ですが千葉県内で使用目的は、老人ホーム(老人福祉施設)でした。

前回記載させていただきましたが、建築設備定期検査において大変重要な検査と思われます。

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